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理想の結婚相手とは

結婚相手に望むものはまさに十人十色です。これから結婚を考えている人はどういった相手と結婚したいと考えているのでしょうか。
また、現在結婚している方は、今の伴侶は理想に描いていた通りの人なのでしょうか。

一昔前に高学歴・高身長・高収入といった「3高」という言葉もありましたが、現在もその価値観が主流かというとそうではありません。逆に、今時「3高」などという言葉を聞くと古臭く感じてしまいます。
結婚相手に経済的なものを求めるのはある程度必要としても、それだけを優先して性格やその他の相性に目をつぶっていると後になって上手く行かなくなる事もよく耳にする話です。
かといって、経済感覚のずれた人と結婚すると、いくら顔が好みでスタイルがよくてもいずれ生活は破綻してしまいます。そして、学歴が高ければそうしたリスクが少ないかといえばそうでもありません。
不況や就職難の時代では、高学歴である事が却って邪魔になって、派遣や非常勤講師に甘んじている大学院卒の方もかなりの数いるようです。
ですから、結婚相手の理想としてこれが一番というのが設定しにくい時代になっているとも考えられます。

条件的な理想だけ追い求めるならば、見合い結婚が一番効率が良いのでしょうが、人と人との出会いはそう単純なものではありません。
相手の欠点も踏まえて好きになってしまえば、少々の経済的な問題も頑張って乗り越える事ができるかもしれません。逆に、愛があればと思っていても現実生活の前に挫折してしまう事もあります。
離婚の理由で一番多く挙げられるのが「性格の不一致」ですが、人が二人いれば全く一致するというのもおかしな話です。要はお互いの譲れるところと譲れないところのバランスが取れているかというところにあるのではないでしょうか。
どういう点は我慢ができてどんな事が許せないのか、自分の事をよく把握した上でそれが結婚を望む相手に一致するかを見極める必要があります。

単なる条件的な事でなく、お互いの価値観にあまりブレが無いこととか、一緒に生活する上で楽な相手である事も考える必要があります。
いくら高収入でも、自分は働きたいのに専業主婦を強要するとか、趣味が全く合わない接点が無いなどとなれば、長い結婚生活もお金だけでは埋められなくなってしまいます。
ある程度の社会的な条件に加味して自分らしくいられる相手であるかどうかを総合的に考えると、自分にとっての理想の相手は自然と決まってくるのかもしれません。

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