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なぜ結婚をするのか

生きてきてある程度年齢を重ねると、自然と結婚を意識するようになります。結婚したらこうありたいと思うのは誰でもありますが、現実はそう上手く行く事ばかりでないのも確かです。
そうした結婚への失望が出る理由には、結婚をなぜするのかという自分の目的がはっきりしていない事にもあるかもしれません。
目的に沿わない結婚であれば、当然不満も生じてきます。今一度、自分にとっての結婚とは何かという事に向き合う必要があるでしょう。

では、自分が結婚する理由は何なのでしょうか。人それぞれだと思いますが、「子供が欲しいから」「ずっと一緒にいたいと思う人が出来たから」「一人は嫌だから」「老後が不安」と、実に様々な理由が出てくることでしょう。
ここでは理由の是非を問うのではなく、自分自身が思う結婚に対してはっきりとした理由がわかっている事が大切なのです。理由付けがはっきりしていれば、自然と進む方向も定まるものです。
その理由が明確でない場合は、理想自体が成立しないという状況になってしまいます。

結婚する事で家族も増えると、二人きりの問題ではなくなって来ます。結婚に失敗したら離婚すればいいと安易に思っていると、生まれてしまった子供の人生に影響を与えてしまったり自分自身の社会的な問題にもなる事があります。
他人同士が家族になるということは、やはり一口ではいい表せない努力や思いやりが必要になってくるものです。×を増やすよりは、この人だというたった一人を見つけてから結婚に踏み切る方がいろんな意味で安心できます。
理想を掲げるためには、自分がなぜ結婚をするのか、自分にとっての結婚とはなんであるかを知っておく事が、相手選びの際にも必要となってきます。
勢いやなんとなくといった状況で結婚しても、上手く行く可能性は低くなってしまいます。
恋愛中はつい気分も舞い上がってしまうものですが、それとは別で、普段からなぜ自分が結婚をしたいのかと問いかける事は、先々の結婚にまつわるイベントでも役に立ってくる事になるでしょう。

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