![]() |
![]() |
![]() |
HOMEへ戻る
|
●ベトナム陶磁器 バッチャン焼(安南焼) ベトナム陶磁器といえばバッチャンというくらいメジャーな存在なんですよね。ハノイから車で1時間ちかく、のどかな農道を抜け、バッチャン焼を求めて旅をしました。 白地にブルーというタイプがベトナム陶器としてはポピュラーだそうです。でも実際現地で色々見てみると、とてもバリエーション豊富でした。なので、そこからキレイなのをチョイスしてきました。 焼いて仕上げる段階で、表面全体に入る細やかな「ヒビ」が特徴になっているタイプもあります。(ヒビをデザインとしてあしらうなんてセンスありすぎ。) 模様ももちろん、ひとつひとつ手描きで施されています。一点一点とても味わい深く飽きが来ないのは、手作りならではの特徴ですよね。j バッチャン村は30分くらいで1周できるくらいの小さな村で、村のほとんどの人が陶磁器に関わったお仕事をされているそうです。村の雰囲気はとても素朴で、静かで、のどかでした。あの環境下で作られるのですから、やさしい模様や、やわらかな色、ぬくもりあるフォルムが表現されているのもうなずけるってモノです。
●このページのTOPへ ●HOMEへ戻る ![]() |